教授じゃないです。

久しぶりにゆっくりとカメラ屋で色々見て回りました。
やっぱり雑誌やネットで見ているのと実物は違います。
モノは手に取ってみないとわからないですね。
PENTAXのK-01なんて思っていたより、
デカ!、重!、と思いましたし。
デザインは面白いですが、ファインダーがないし。
写りは良いし、高級なオモチャだと思うと、
楽しいカメラになりそうな気はします。
ペンタックスレンズを持っている私としては
気になっていたのですが。
黄色は目立って良さそう。
でも、「今、写真を撮ってますよ」と
アピールしてしまいますね。
もしかすると、突然、人気が出るかも。
で、気になっていたレンズを購入。
SIGMA 19mm F2.8 EX DN
マイクロフォーサーズ用なのに、
薄くもなく、黒くてシンプルな所が気に入りました。
オリンパスのパンケーキは高いので、
ちょっと手が出しづらかったですし。
私のPENは二年前に購入したのに、世間では、
お古扱いのカメラなので、せめてレンズだけでも
新しいのを付けてあげようと思いまして。
これで今年もまた使ってあげれます。
このレンズ、オートフォーカスが静かですし、
価格の割には画質は良い方だと思います。
電源を入れてから使えるまで3秒くらいかかるとか、
なんかカタカタいうのとか、色々ありますが。
まあ、不便なところがあっても
それはそれで、その機械の味だと思う質なので。
昔のAppleのMacとか、まさにそれだったような気がします。
下の写真はシグマを付けて試し撮りしたものです。
坂本教授ではないです(笑)。
アンディ・ウォーホルです。
このレンズが気になっている人には
あまりレンズの性能とか画質とかが
わかる写真じゃなくてスミマセン。
そういえば、最近、RAWを現像する時、
カメラに内蔵していないアートフィルターが
使えたり、フレームが付いていたりする
フィルターもあったりすることに気が付きました。
遅すぎ?
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by kaerubooks | 2012-03-23 20:11 | Comments(0)