世界のカエル展 1

先週から風邪をひいてしまい、喉や体の節々が痛いし、ダルいしで困った。
今日はようやく喉の痛みもひいて割と楽に。

お盆連休中、こんなところにも行ってみた。
「世界のカエル展」さいたま水族館へ。
カエル好きの私が行かないでどうするという気持ちで、
前日の千葉旅の疲れが残りつつも、羽生へ向かったのだった。
ここは、淡水魚専門で、のんびりした空間が楽しめる。
お盆中ということもあってか、こんなに賑わっているのを
見るのは初めてかもというくらい、人がたくさん。
写真を撮っているとカメラのフレームに子供たちが
入ってくるのも、夏休みらしくて楽しい。
「ほら、写真撮ってるんだから、どきなさい」と
子供に言ってくれるお母さんたちの配慮に、
楽しんでいるところを撮影して邪魔しているのは
私の方なのだからと、申し訳ない気持ちになった。
カエル展を楽しんだ後、モラージュ菖蒲へ。
モラージュで「廃盤レコード&CD掘出市・古書市」が
開催されているというので。
翌日にも浦和パルコのレコード&古書市(ここは一年中開催されている)
に行ったので、三日間連続、古書市を見たことになる。
途中、ブックオフなどにも寄ったので、
ひさしぶりに古本の旅でもあった。
モラージュへ向かう途中、何かの銅像が立っていたので
見てみると、「田舎教師の像」とある。
そうか、ここ羽生は田山花袋の小説「田舎教師」の舞台だった。
いつもと違う道を通らなかったら、この銅像を見ることがなかった。
知らない道に入って良かった。

カエルが苦手な方には申し訳ないですが
しばらくカエル写真が続きます。


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by kaerubooks | 2011-08-22 21:46 | Comments(0)