未来のカメラはこんなのだと思ってた

久しぶりに昔のカメラが入ったケースを開けた。
乾燥剤を取り替えていなかったので、カビているかもしれない。
フィルムの一眼レフを持ってみたら、けっこうデカイのでビックリしました。
最近のデジタル一眼を店で見る度にでデカイなあと思っていましたが、
フィルム時代もデカかったのだなと。
なんであれだけ使っていたのに覚えていないのか不思議。
それにしても、交換レンズがけっこうある。
もったいないなあという気がします。
どれもニコンばかり。
今は一眼ならキャノンがいいなあと思っているので、
このレンズ等にはこのまま箱の中で暮らしてもらうかもしれません。
おもしろいカメラもでてきたので記念に撮影してみました。
キャノンDIAL35-2とApple QuickTake 150
キャノンDIAL35は珍しい縦型のカメラ。
15年くらい前に中古カメラ屋で見つけて購入。
しかし使ってみたらフィルムの巻き具合が悪いようなので返品しにいくと、
「外見はかなりキレイだし、インテリアとしてもいいと思うから、いくらなら買う?」
と値引き案を持ちかけられ、私が「どうだろう、いくらかなあ」と焦らすと、
「儲けなしだけど、3千円でどう?」と店員。
「じゃあ、それでもらいます」と購入したしだいです。
後日、もう一度フィルムを入れてみたら、写真は撮れました。
購入時に「中のゼンマイが少しのびている可能性がある」と言われてたのですが、
私の使い方も悪かったようです。
最初は1万2千円で購入していたものなので、かなり得したと喜んでいたのですが
今思えば、1万2千円は高いんじゃないの?という気もします。
まあ、ほとんどコレで写真を撮ったことはないですが。
Apple QuickTake 150は貰い物です。
カエルが主人公の絵本を書いて、テレビ東京賞というものをいただいた時の副賞でした。
話の中にテレビカメラが登場するので、それでテレビ東京賞だったのかなと勝手に思ってます。
それにしても、このカメラをもらった時、喜んでアップルのカメラケースや専用バッグを
購入しましたが、その後すぐパソコンのOSのバージョンアップにより、
まったく使えないカメラとなってしまいました。
なので、このカメラで撮影したのは数十枚だと思います。
この頃のデジカメはかなりデカいですが、なんだか未来を感じさせる
ドキドキワクワクなデザインでした。

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by kaerubooks | 2009-01-15 10:39 | Comments(0)

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